【双子織アート】1 高ヒット

染太郎のある『蕨WARABI』は、江戸時代から栄えた宿場町です。
また古くから織物の街として名高く、伝統の美しい織物『双子織FUTAKOORI』の生産地でもあります。

今回、街ぐるみで双子織のPRプロジェクトとして【双子織のれん(日よけ)アート】のお手伝いを染太郎もさせていただきました!

2色の糸から織られる上品な色合いの双子織。
各商店さんのオリジナルデザインに合わせてのれんを制作。
中山道蕨宿を双子織のれんアートで演出しましょう♪という楽しい企画。
染太郎ではその『双子のれん』の制作~染めまでお手伝いさせてもらいました。
シックで美しい色合いはのれんにピッタリ!
屋号などはお店ごとにそれぞれオリジナルのデザインで白で染めました。

『機織りの街の旗やさん』としては、どんな風に双子のれんがかかっているか、見てみたくてお店にお邪魔させていただきました。

今回、お話をいただいた、蕨商工会議所の工藤さんにご案内いただき、プロジェクトを中心で進めてらっしゃる『中山道蕨宿 商店会高沢屋酒店の富田社長』にお話を伺いました。

歴史ある商店の美しい街並みを守っていくため景観統一事業などにも関わってらっしゃいます。
道路に、マンホールに、屋根に。。考えることはたくさんなんだなぁと感心しました。
双子織のサロンがとても似合ってらっしゃいました。

 

http://www.wcv.jp/~takazawaya/
高沢屋さんの他、近江屋呉服店さん、お煎餅の萬寿屋さんにも双子織のオリジナルグッズがおいてあるそうです。

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