ソニー仙台FC ユアテックスタジアムにビッグフラッグ登場! 高ヒット

JFL10周年を迎えたソニー仙台FCのみなさんから、ビッグフラッグの制作をご依頼いただき、7月27日(日)仙台のユアテックスタジアムに行ってきました。
この日は「ソニー仙台FCサマーフェスティバル08」として様々なイベントが組まれていて、その一環として同クラブ初のビッグフラッグがお披露目されました。

JFLの舞台では、なかなかお目にかからないビッグフラッグですが、サポーターのみなさんにはご好評をいただけた様で、染太郎の仙台遠征(やや大げさ?)は楽しい一日となりました。

自然と人間が共存する東北一のメガタウン仙台ですが、さすがに最大のビッグイベント「仙台七夕まつり」を間近に控えた市内は熱気にあふれていました。
この日のユアテックスタジアムは関係者のみなさんの努力もあって、入場者が2300人以上というJFLとしては立派な数字を記録しました。
特に目立ったのは「元気な子供たち」で、スタジアムの中でも外でもパワーがみなぎっていた感じです。
最近やっとプロ野球らしくなってきた東北楽天イーグルスやJ2のベガルタ等の影響もあると思いますが、街中のいたる所で元気な「スポーツタウン仙台」という印象を受けました。

企業チームが多いJFLですが、ソニー仙台の選手のみなさんも、普段は一社員として会社の仕事をしています。
ゴール裏に掲げられた横断幕の数にはビックリしましたが(J1リーグなみ)、これは各部所の同僚のみなさんが選手のために作ってくれるそうで、何と全選手分(選手によっては複数)あるそうです。
同僚ならではの、おもしろいメッセージも書き込まれていて、なかなか楽しかったですよ。
ダンマクはどれも大変きれいに出来ていて、今回制作させていただいたビッグフラッグともバランス良く調和していて、今後更に応援のパワーアップが加速するのではないでしょうか?

お話をうかがったソニー仙台フットボールクラブの横田さんは、Jリーグ各チームや日本サッカー界の重鎮の方々とも太いパイプを持つ方で、Jリーグ開始以前の話や、日本のサッカー界の今後の事、JFLやソニー仙台のスタンスなど、長時間にわたり貴重な勉強をさせていただき、サッカー界を側面から盛り上げるスタンスの私達にとっては大変ありがたい経験でした。

日本代表はワールドカップ南アフリカ大会出場に向けて厳しい闘いの最中ですが、全国各地の少年少女サッカーチームから学生サッカー、そして各企業チームからJリーグまで、全てのレベルアップがあってこそ、はじめて世界に通用するアジアのサッカー、日本のサッカーが実現できるものだと思います。
そういう意味では、まだまだ始まったばかりの「新時代の日本サッカー」
世界に追いつくためには、各カテゴリーでのレベルアップは必須です。
選手はもちろんの事、我々サポーターの意識アップ、パワーアップが何より重要なのではないか?と考えられます。

ソニー仙台サポーターの選手に対する「熱い叱咤激励」を聞きながら「これから、これから・・」と思ってユアテックスタジアムを後にしました。
埼玉に着いたのは、2時頃かな?
あまり確かな記憶はありませんが、気がついたら朝でした(笑)

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